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告白したら「考えさせて」と言われた場合!考えられる3つの理由

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告白したら「考えさせて」と言われた場合!考えられる3つの理由

せっかく勇気を出して好きな人に告白をしたのに、すぐに返事がもらえなくて「考えさせて」と言われてしまったら、みなさんはどう思いますか?たいていの方は「ダメかも」とマイナスに考えてしまうのではないでしょうか?

しかし、「考えさせて」と言われた以上、まだ付き合える可能性も十分にあるはずです。

そこで今回は、告白したのに「考えさせて」と言われてしまったときの、相手の心理と3つの理由についてご紹介していきます。

 

告白の返事に「考えさせて」という相手の心理は?

告白したら「考えさせて」と言われた場合!考えられる3つの理由

告白をしたら、その場ですぐに返事をもらうのが普通でしょう。でも、それをわざわざ保留にするということは、その場ですぐに断ってあなたを傷つけてしまうのは申し訳ないという、相手の心遣いの可能性があります。

すぐに断って気まずい雰囲気になるよりは、いったん保留にしてワンクッション置いてから返事をすることで、気まずさを軽減しようという相手なりの考えからです。でも、この場合告白した側からすれば、すぐに返事をもらえたほうがよいと思うでしょう。

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しかし、そこは相手の返事を待つしかありません。「考えさせて」と言ってくれている以上は、そこからあなたが新たに何か行動を起こす必要はないのです。ただ、そのとき返事を待つ期間をはっきりさせておくことは大切ですね。

 

「考えさせて」はイコール気持ちの整理がしたいのかも?

告白したら「考えさせて」と言われた場合!考えられる3つの理由

あなたからの突然の告白に、相手は動揺している可能性もあります。その場合、すぐには返事ができず、保留になることは多いです。この場合は脈ありとも脈なしとも考えられます。

本当に付き合ってもよいのか考えるということは、あなたのことをそれだけ真剣に考えてくれているということです。

また、真剣に考えるからこそ、もし断る場合でもあなたが傷つかないように、今後の関係が悪くならないようにするためにはどうすればよいのか考える時間がほしいのかもしれません。

ですから、この場合は期限をもうけず、相手にゆっくり考える時間をつくってあげましょう。また、告白をしたときに「もし付き合えなくても、今後も友達のままでいたい」という言葉を添えれば、相手も少しは気が楽になるでしょう。

 

「考えさせて」といってわざとじらしてる場合

告白したら「考えさせて」と言われた場合!考えられる3つの理由

本当は今すぐ付き合ってもいいのに、わざとじらして「考えさせて」という場合もあります。それは、付き合ってから自分が主導権を握りたいという思いがあるからです。

その後付き合ったとしても、告白したほうは「付き合ってもらった」という気持ちになり、相手は「付き合ってあげた」という気持ちになることで立場の強い弱いができる可能性があります。

わざとじらすような方は、こうした関係性を狙っているのかもしれません。でも付き合うことはできるわけですから、相手もあなたのことが好きなわけです。

こうした関係性は付き合っていくうちに変わっていくことも多いので、告白したほうが必ず下に出なければいけないわけではありません。

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「考えさせて」と言われたら後は待つだけ!?

告白したら「考えさせて」と言われた場合!考えられる3つの理由

いかがでしたか?告白して「考えさせて」と言われた場合、相手はその場しのぎの言葉として言っていることもありますが、たいていは今後のことを考えて言っているのです。

ですから、基本的には何もせずに相手の返事を待つのみです。周りに探りを入れたり、返事を催促したりすることはしないほうが、よい返事をもらえる確率も高まります。

じれったい感じはしますが、そこは我慢して相手の出方を気長に待ってみましょう。


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