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告白された時の上手な断り方3選!相手を傷つけない為の秘訣とは?

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告白された時の上手な断り方3選!相手を傷つけない為の秘訣とは?

好きな人からの告白だったら、誰でも舞い上がってしまうほどうれしいですよね。でも、逆に好きでもない人からの告白だったらどうでしょうか?

当然、うれしいどころか「困る」と思ってしまう人も中にはいるでしょう。自分のことを好きになってくれた気持ちはうれしいし、「できれば相手を傷つけずに断りたい」とも思いますよね。

そこで今回は、告白された時の上手な断り方を3つご紹介するとともに、いかに相手を傷つけないで済むのかを考えてみましょう。

 

①告白されたら遠まわしに断ってみよう

告白された時の上手な断り方3選!相手を傷つけない為の秘訣とは?

傷つけない断り方をするためには、まず何よりも言葉選びが重要です。ただ、このとき間違ってはいけないのが、傷つけたくないあまりに言葉が曖昧になってしまうことです。

言葉が曖昧だと、相手はOKなのかダメだったのか返事を誤解してしまうおそれもあります。ですから、はっきりと「付き合えない」ということを言った上で、それをフォローするような言葉かけをするとよいでしょう。

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例えば、相手の長所を言いつつ、でも他に好きな人がいるというようなことを言えば相手も納得しますし、かつ自分の長所を言われることで断られたことによるダメージも多少は軽減できます。

ただ、このときに「○○にはもっと他に良い人がいるよ」などと言う言葉は、逆に相手を傷つけたり、嫌味に聞こえることもあるのであまりおすすめできません。

 

②告白を保留にしてワンクッションおいた断り方とは?

告白された時の上手な断り方3選!相手を傷つけない為の秘訣とは?

直接会って告白された場合、なかなかその場ですぐに断れないという方もいるでしょう。相手の目を見てはっきりと断るのは、相手にとって良いこともありますが、ダメージが大きいこともあります。

そのため、そこですぐには返事をせず、「少し考えさせて」と保留にするのも一つの断り方としてよいでしょう。このとき、長くても1週間以内には返事をするようにし、相手に余計な期待をもたせないことも大切です。

その保留にしている間に、脈なしであることを何となく感じる場合も多いですが、逆にもしかしたらいけるかも?と期待をしてしまうこともあります。考える期限を決めて、きちんと返事をするのが礼儀でしょう。

断るときは、「1週間すごく考えたんだけど」などと前置きし、真剣に考えたことを伝えると良いです。また、直接断りづらければメールや電話で断るのも場合によってはありだと思います。

 

③告白を断る時ははっきりと伝えることが大切!

告白された時の上手な断り方3選!相手を傷つけない為の秘訣とは?

告白されたその場ではっきり断るのは難しいですが、相手がもともとサバサバした性格の方には、やんわり断られるよりもはっきりとした断り方のほうが傷つかない場合もあります。

そういう方の場合は、はっきりと「ごめんなさい」ということだけを伝えて、余計なフォローは必要ないでしょう。フォローを入れることで、逆にプライドが傷つく可能性もあるからです。

シンプルにはっきりと断ることで、後々も友達として良い関係を築けることもあります。相手の性格をよく考えて、言葉を選ぶと良いですね。

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告白してきた相手に合わせた断り方をしよう

告白された時の上手な断り方3選!相手を傷つけない為の秘訣とは?

相手が自分とあまり親しくない人か、それとも友達なのかによっても、断り方はさまざまかと思います。また、断った後の関係をどうしたいかにもよります。

もし、告白を断った後でも友達として付き合っていきたいなら、それなりのフォローが必要ですし、逆に友達としての付き合いもなくてよいなら、はっきりした断り方のほうが後々面倒なことにもならなくて済むかもしれませんね。

告白を断られて傷つかない人は基本的にいないと思います。ただ、自分と相手との今後の関係性のことをしっかり考えて、上手い断り方ができたら良いですね。

 


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